じぶんではどうしようもないこともあるよね。

我が子に贈るアドラー先生からの贈り物 #3
#すべてあなたが決めたこと
#自己決定性について

アドラー先生の言葉

たとえ不治の病の床にあっても、
天を恨み泣き暮らすか、
周囲に感謝し余生を充実させるか、
それは自分で決めることができる。

我が子へ

じぶんではどうしようもないこともあるよね。
「ちち」と「はは」にもんくをいっても、イライラおさまらないね。
どうしようもないことのいみは、じぶんでかえてもいいんだって。
じゃあ、どんないみにしたら「たのしく」なるかな?
作成:2020/M/d, 大西 徹

雑感

次男は、「ちち」(お父さん)、「はは」(おかあさん)と呼んでいます。
これは原作マンガがドラマになった「ぽっかぽか」の影響です。(うちの奥さんの)

イライラしている場面はかなり多くみます。
なにかのタイミングで気持ちがすぐリセットされるみたいで、それは良いことだと思うのですが、イライラしている場面が多すぎます。ちょっと大変です。

少しでも「たのしい」と思える時間の割合が増えたら良いなと願っています。(本人と周りのみんなのためにも)

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